S3 の「ブロックパブリックアクセス」の役割は?
正答
- 保存したオブジェクトを自動で暗号化し、中身を読めなくする
- オブジェクトの変更履歴を残し、上書き前に戻せるようにする
- 外部との通信を HTTPS に限定して盗聴を防ぐ
- 誤って公開する設定をしても外部から見えないようにする
解説
ブロックパブリックアクセスは、バケットポリシーや ACL で公開する設定が書かれていても、それを拒否・無効化して外部からのアクセスを防ぐ機能。アカウント全体にもバケット単位にも設定できる。暗号化はサーバー側暗号化の設定で、バケットの既定で行われる別の機能。変更履歴を残すのはバージョニング。通信を HTTPS に限定するにはバケットポリシーで条件を書く。それぞれ名前が似た「安全系」の設定なので、何を防ぐ機能かを分けて覚える。
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