危険察知クイズ
本番作業の手順書・コマンド・SQL を見て、ベテランなら即座に止める危険を見抜く練習です。スペルミス、接続先の取り違え、手順の抜けや順序の誤り、手順書そのものの誤り、打ってはいけないコマンドを、ダブルチェッカーの目で探します。
出題範囲
- 手順書の誤り(順序・抜け・接続先・パス)
- 打つ前に止めるべきコマンド(rm・chmod・crontab・リダイレクト・変数展開)
- 本番 DB で止めるべき SQL(WHERE・トランザクション・DROP・TRUNCATE)
- Git・デプロイの危険操作(force push・タグ・ブランチ取り違え)
- 実行結果から異常に気づく(件数・出力・エラーの読み落とし)
問題一覧
各問題の解説ページです。正答と解説、公式ドキュメントへの参考リンクを載せています。
よくある質問
危険察知のクイズは何が出ますか?
手順書の誤り(順序・抜け・接続先・パス)、打つ前に止めるべきコマンド(rm・chmod・crontab・リダイレクト・変数展開)、本番 DB で止めるべき SQL(WHERE・トランザクション・DROP・TRUNCATE)、Git・デプロイの危険操作(force push・タグ・ブランチ取り違え)、実行結果から異常に気づく(件数・出力・エラーの読み落とし)を出題範囲にしています。1 問 10 秒前後で解ける基礎的な内容が中心で、暗記ではなくコードを読んで判断する形式が多いです。
何問ありますか?
現在 50 問です。すべてオリジナルで、ビルド時に構造検証を通したものだけを掲載しています。
回答は送信されますか?
問題の番号・正誤・選んだ選択肢の番号・かかった時間を、問題改善のための統計として Google アナリティクスに送信します。記述式(SQL・コマンド・英単語を書く問題)は、書いた答えも送信します。結果画面でエンジニア歴を答えた場合は、その区分も送信します(任意)。