ネットワーク基礎クイズ

IP アドレスとサブネット(CIDR)、ポートと TCP / UDP、DNS の名前解決と TTL、HTTPS と証明書、プロキシや NAT など、クラウドやサーバーを触る前に押さえておきたいネットワークの基礎と、「つながらない」ときに dig・nc・curl で層を切り分ける考え方を出題します。

出題範囲

  • IP アドレス・サブネット(CIDR)・プライベート IP
  • ポート・TCP と UDP・待ち受け(LISTEN)
  • DNS(A / CNAME / MX / TXT レコード、TTL、キャッシュ)
  • HTTPS・TLS 証明書(期限・名前の不一致・中間証明書)
  • つながらないときの切り分け(ping・dig・nc・curl・traceroute)

問題一覧

各問題の解説ページです。正答と解説、公式ドキュメントへの参考リンクを載せています。

番号問題形式難易度
network-001プライベート IP アドレス(RFC 1918)の範囲に入るものは?4 択基礎
network-002許可元の書き方として正しいものは?4 択基礎
network-00310.0.0.0/20 に含まれるアドレスは?4 択標準
network-004許可元に 0.0.0.0/0 と書くと、すべての IPv4 アドレスからの接続を許可する意味になる。○×基礎
network-005この規則への指摘として最も重要なものは?4 択標準
network-006ファイアウォールで TCP の 53 番を許可すれば、UDP の 53 番も同時に通るようになる。○×標準
network-007別のサーバーから接続できないのはどれ?4 択標準
network-008この確認で実際に調べたものは?4 択基礎
network-009伝えるべきアドレスは?4 択標準
network-010192.168.0.0/28 に含まれる IP アドレスの個数を数字で書いてください。記述標準
network-011追加するレコードの種類の組み合わせは?4 択標準
network-012ゾーンの頂点 example.com そのものに CNAME を置いて、CDN のホスト名へ向けられる。○×標準
network-013切り替えの準備として最も適切なものは?4 択応用
network-014このように結果が食い違う理由は?4 択標準
network-015この dig の結果の読み方として正しいものは?4 択標準
network-016対応として最も適切なものは?4 択標準
network-017この証明書だけで HTTPS にできる名前の組み合わせは?4 択標準
network-018証明書の検証も含めて新サーバーを確かめるコマンドは?4 択応用
network-019最も疑わしい原因は?4 択応用
network-020自己署名証明書は、通信相手が本物であることを第三者の認証局が保証していないため、ブラウザが警告を出す。○×標準
network-021原因を調べる順番として、最も適切なものは?4 択応用
network-022ping に応答が無いサーバーには、TCP の接続(HTTPS や SSH)も届かないと判断してよい。○×標準
network-023この出力から、正常に済んでいると分かる段階は?4 択標準
network-024最も疑わしい候補は?4 択応用
network-025最も疑わしい候補は?4 択応用
network-026直し方として最も適切なものは?4 択応用
network-027原因を調べる順番として、最も適切なものは?4 択応用
network-028最も疑わしい候補は?4 択応用
network-029traceroute の途中に * * * と表示されるホップがあれば、通信はそのホップで止まっている。○×応用
network-030この結果から言えることは?4 択標準

よくある質問

ネットワーク基礎のクイズは何が出ますか?

IP アドレス・サブネット(CIDR)・プライベート IP、ポート・TCP と UDP・待ち受け(LISTEN)、DNS(A / CNAME / MX / TXT レコード、TTL、キャッシュ)、HTTPS・TLS 証明書(期限・名前の不一致・中間証明書)、つながらないときの切り分け(ping・dig・nc・curl・traceroute)を出題範囲にしています。1 問 10 秒前後で解ける基礎的な内容が中心で、暗記ではなくコードを読んで判断する形式が多いです。

何問ありますか?

現在 30 問です。すべてオリジナルで、ビルド時に構造検証を通したものだけを掲載しています。

回答は送信されますか?

問題の番号・正誤・選んだ選択肢の番号・かかった時間を、問題改善のための統計として Google アナリティクスに送信します。記述式(SQL・コマンド・英単語を書く問題)は、書いた答えも送信します。結果画面でエンジニア歴を答えた場合は、その区分も送信します(任意)。