本番バケットへ --delete 付きで sync する前に、実行せずに転送・削除の対象だけを表示したい。空欄に入るオプションを書いてください。
$ aws s3 sync ./dist s3://prod-site --delete ____正答
正答
--dryrun解説
aws s3 sync に --delete を付けると、転送元に無いファイルを転送先から削除する。転送元のディレクトリを間違えたり、ビルドが空のまま実行したりすると、本番のファイルがまとめて消える。--dryrun を付けると、実際には転送も削除もせず、実行した場合の操作を一覧で表示する。本番に対して --delete を使うときは、まず --dryrun で delete: の行が想定どおりかを確かめてから本実行する。バケットのバージョニングを有効にしておくと、誤って消した場合にも戻せる。
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