Azure○×難易度 応用

マネージド ID を使う場合も、アプリ側でクライアントシークレットを定期的にローテーションする必要がある。

正答

× 誤り

解説

マネージド ID では、アプリはクライアントシークレットや証明書を保持しない。Azure が資格情報を内部で管理・ローテーションし、アプリはホスト内のエンドポイントからアクセストークンを取得するだけでよい。一方、Entra ID にアプリを登録してサービスプリンシパルのクライアントシークレットを使う方式では、シークレットに有効期限があり、期限切れでの停止や漏えいに備えた更新が必要になる。Azure 上で動くアプリなら、まずマネージド ID が使えないかを検討する。マネージド ID でも、割り当てるロールは最小権限に絞る。

参考: learn.microsoft.com

managed-identitysecretrotation

この問題を含む Azure のテストを制限時間つきで解く

Azureクイズへ