イメージとコンテナの関係として正しいものは?
正答
- コンテナはイメージを圧縮して、配布用にまとめたものである
- イメージは読み取り専用の雛形で、コンテナはそれを元に動く実体である
- イメージは起動中のもので、止めるとコンテナという形で保存される
- 1 つのイメージから同時に起動できるコンテナは、1 つだけである
解説
イメージはアプリと実行に要るファイル・設定をまとめた読み取り専用の雛形で、コンテナはイメージを元に起動した実体(プロセス)である。コンテナはイメージの上に自分専用の書き込み可能な層を持ち、実行中の変更はそこに入る。イメージ自体は書き換わらないので、同じイメージから何個でもコンテナを起動できる(4 番目は誤り)。配布用にまとめてレジストリに push / pull するのはイメージの側(1 番目は逆)。コンテナを止めてもイメージには戻らず、停止したコンテナとして残る(3 番目は誤り)。
参考: docs.docker.com
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