IAP の TCP 転送で外部 IP の無い VM に SSH するには、35.235.240.0/20 からの TCP 22 を許可するルールが要る。
正答
○ 正しい
解説
Identity-Aware Proxy(IAP)の TCP 転送を使うと、外部 IP アドレスを持たない VM にも SSH できる。このとき VM への通信は IAP の送信元範囲 35.235.240.0/20 から届くため、その範囲からの TCP 22 を許可するファイアウォールルールが必要になる。さらに、接続する人には IAP で保護されたトンネルのユーザー(roles/iap.tunnelResourceAccessor)などのロールが要る。0.0.0.0/0 から 22 番を開ける代わりにこの範囲だけを許可すれば、VM をインターネットに直接さらさずに済む。SSH できないときに全開放のルールを足す前に、この方法を検討する価値がある。
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