API キーを設定するこの手順への指摘として正しいものは?
cp .env.example .envecho "API_KEY=sk-live-1234" >> .envgit add .git commit -m "Add API config"git push origin main正答
- 1 行目の cp で、元の .env.example が消えてしまう
- 3 行目の add . が .env も含めるので、.gitignore で除外すべき
- 5 行目の push に -u を付けないと .env は送られない
- 4 行目のメッセージに API と書くとキーが漏れる
解説
3 行目の git add . はカレント以下の変更をすべてステージするため、API キーを書いた .env も含まれる。.env は最初から .gitignore に書いて追跡させず、値を抜いた .env.example だけを共有するのが基本。cp はコピーなので元ファイルは残り、push の -u は上流の設定で送るファイルとは無関係。push した時点でキーは漏れたものとして扱い、無効化して再発行する。履歴から消すだけでは取得済みの人の手元から消えない。
参考: git-scm.com
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