Linux・シェル○×難易度 基礎

rm -rf /tmp/work/* は確認なしで /tmp/work の中身を削除する

正答

○ 正しい

解説

rm -r はディレクトリを中身ごと再帰的に削除し、-f は書き込み禁止ファイルの確認や存在しないファイルのエラーを抑えて黙って進む。組み合わせた rm -rf は一切問い合わせずに消すため、タイプミスや変数の空展開(rm -rf $DIR/* で DIR が空だと /* になる)が重大事故につながる。Linux にはゴミ箱の仕組みは無く、削除したファイルは基本的に復元できない。削除前に ls で対象を確認し、変数は "$DIR" と引用する。

参考: www.gnu.org

rmrecursive

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