状況
配属初日、同期と執務エリアで記念写真を撮った。SNS に載せる前に、写真を見直している。
投稿前の確認として最も適切なものは?
正答
- 自分と同期の顔が、明るくきれいに写っているかを確かめる
- 背景のホワイトボードや画面、入館証に社内の情報がないか拡大して見る
- 写真の位置情報を消しておけば、写真の中身までは確かめなくてよい
- 投稿文に社名を書かなければ、写真に何が写っていても問題はない
解説
執務エリアの写真で漏れやすいのは、本人ではなく背景に写ったもの。ホワイトボードの顧客名や日程、モニタの画面、入館証の氏名・社員番号・デザインは、スマホの画面では小さくても拡大すれば読める。入館証は偽造や成りすましの手がかりにもなる。位置情報を消すのは大切だが、写真の中身の漏えいは防げない。社名を書かなくても、制服・ロゴ・窓の景色・同期の別の投稿から会社は特定されやすい。顔の写り具合はセキュリティとは関係がない。そもそも執務エリアでの撮影を禁じている職場も多い。
参考: www.soumu.go.jp
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