AWS リソースに付ける「タグ」の主な用途は?
正答
- リソースへのアクセス権限を直接設定する
- キーと値を付けて整理し、検索やコスト配分に使う
- リソースの名前を一意に決める識別子になる
- リソースを別のリージョンに複製する
解説
タグは Environment=prod や Team=backend のようにキーと値の組でリソースに付けるラベル。複数サービスのリソースを横断して検索したり、コスト配分タグとして有効化して請求を部署やプロジェクトごとに集計したりできる。IAM ポリシーの条件でタグを参照して権限を絞ることはできるが、タグを付けること自体が権限設定になるわけではない。Name タグは表示名として使われるが一意性の保証はなく、識別子は ID や ARN が担う。リージョン間の複製は別の機能。
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