本番のリソースグループに CanNotDelete のリソースロックをかけた。正しい説明は?
正答
- 中のリソースの設定変更もすべてできなくなる
- Owner ロールを持つユーザーなら、そのまま削除できる
- 中のリソースは変更できるが、ロックを外すまで削除できない
- ロックはリソースグループ自体にだけ効き、中のリソースには効かない
解説
CanNotDelete ロックをかけると、権限のあるユーザーはリソースの読み取りと変更はできるが、削除はできない。ロックは子に継承されるので、リソースグループにかければ中のすべてのリソースが対象になる。Owner でも、ロックがかかっている間は削除できず、まずロックを外す必要がある(Owner はロックの削除ができる)。変更まで止めたいときは ReadOnly ロックを使うが、こちらは設定の更新や一部の読み取り操作まで失敗させることがあるので、影響を理解してから使う。
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