状況
検証環境(staging)の不要なアップロードファイルを掃除するよう頼まれた作業者が、スクリプトを実行した。
このプロンプトで取るべき行動は?
$ ./cleanup-uploads.sh --env productionThis will delete 1,204 objects from s3://app-prd-uploads.Are you sure? [y/N]正答
- [y/N] は N が大文字なので、Enter を押すと削除が進む。Ctrl+C で止める
- 検証環境の作業なのに production / app-prd-uploads が対象。N で止める
- 1,204 件は多いので、--limit で 100 件ずつに分けて進めるべき
- S3 のバージョニングが有効なら消しても戻せるので、y で進めてよい
解説
スクリプトは production、バケットは app-prd-uploads と表示しており、頼まれた検証環境ではなく本番のファイルを消そうとしている。ここで y と打てば、本番の利用者がアップロードしたファイルが消える。[y/N] の大文字は既定値を表し、Enter だけなら N(中止)になるので 1 番目は逆。バージョニングで戻せる場合もあるが、設定を確かめないまま当てにすることではない。確認プロンプトでは対象の名前を声に出して読む。
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