状況
作業者がコマンドの出力を見て、完了報告をしようとしている。
途中に WARN や error が出ても、最後が成功表示で終了コード 0 なら、作業は成功と判断してよい。
正答
× 誤り
解説
終了コードや最後の成功表示は、そのツールやスクリプトの作り次第で、途中の失敗を拾っているとは限らない。set -e のないシェルスクリプトは途中の失敗を無視して先へ進み、マイグレーションツールの中にはスキップを警告として出して 0 で終えるものもある。出力全体を WARN・error・skipped・denied などの語で確かめ、結果(ファイル・版・件数)を別の手段でも確認してから成功と報告する。
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