パスワードを保存するときの salt とは、ハッシュ値を短く圧縮するための処理のことである。
正答
× 誤り
解説
salt は日常英語では「塩」、動詞では「塩をふる・味付けする」。セキュリティの salt は、パスワードをハッシュ化する前にユーザーごとに付け足すランダムな値を指す。同じパスワードでも salt が違えばハッシュ値が変わるので、事前計算した表(レインボーテーブル)による解読や、同じパスワードの利用者を見抜く攻撃を防げる。料理に塩をふって味を変えるように、値に一振り加えて結果を変える、というイメージ。圧縮ではない。
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