自分が業務で書いたソースコードや資料なら、退職するときに持ち出して転職先で使ってもよい。
正答
× 誤り
解説
業務として作ったソースコードや資料は、一般に会社の成果物として扱われ、就業規則や契約でも持ち出しを禁じていることが多い。顧客の情報や設計が含まれていれば、営業秘密や守秘義務の問題にもなり、退職後でも責任を問われうる。自分が書いたかどうかは関係がない。退職や異動のときは、私物の端末や個人のクラウドに業務データが残っていないかを確かめて消し、アカウントや入館証、貸与された機器を返す。持ち出しは IPA の 10 大脅威でも「内部不正」として毎年挙がる。
参考: www.ipa.go.jp
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