伝達ミス・認識ズレ4 択難易度 応用

Slack#ops-db
  1. 中村(DBA)10/16 14:00

    stg の users テーブル、検証データで汚れているので TRUNCATE して作り直しますね。

  2. あなた10/16 14:02

    お願いします!いつもの踏み台からですよね。

  3. 中村(DBA)10/16 14:05

    はい。いま psql -h db01-prd.internal でつないだので、TRUNCATE users; を流しますー

③ を読んだ時点で、あなたがすべきことは?

正答

  1. TRUNCATE ではなく DELETE を使うよう提案する
  2. 接続先が本番に見えるので、実行を止めて確かめる
  3. 作業後に件数を確認して報告するよう依頼する
  4. 作業ログをスレッドに残しておくよう依頼する

解説

① では「stg」と言っているが、③ で接続しているホスト名には「prd」が含まれ、本番の DB である可能性が高い。環境名と実際の接続先が食い違ったまま TRUNCATE を流すと、本番の利用者データが消える。この時点で「接続先は stg ですか、prd ですか」と止めて確認するのが最優先である。DELETE への変更や作業後の件数確認は、接続先が本番なら被害を防げない。ログを残すことも、実行を止めることの代わりにはならない。

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