伝達ミス・認識ズレ4 択難易度 応用

会議の文字起こし運用定例 10/15 の AI 文字起こし
  1. 話者 1(高橋)00:14:20

    バックアップの復元テスト、私のほうでやっておきます。

  2. 話者 2(中村)00:14:27

    ありがとうございます。じゃあ、手順書は私が直しますね。

  3. 話者 1(高橋)00:14:35

    中村さん、復元テストのほう、よろしくお願いします。

この文字起こしから担当を決める前に、確かめるべきことは?

正答

  1. ② の手順書の修正を、いつまでに誰が終えるか
  2. ③ の「よろしく」が依頼なのか、ただの挨拶なのか
  3. 復元テストの対象が、どのサーバーのどのデータか
  4. ① と ③ の話者。復元テストを引き受けた人が食い違う

解説

① の話者が高橋さんなら復元テストは高橋さんの担当だが、③ でも高橋さんが中村さんに復元テストを頼んでいて、話がかみ合わない。文字起こしツールの話者の判定は、声が似ていたり発言が短かったりすると入れ替わることがある。① が実は中村さんの発言なのか、③ の話者が違うのかで担当が逆になるので、録音か本人たちに確かめてから決める。手順書の期限やテストの対象も確認は要るが、担当が決まらなければ誰も動かない。

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