実務シチュエーション○×難易度 基礎

状況

顧客から「この機能の追加、いくらぐらいでできますか」と打ち合わせの場で聞かれた。要件はまだ口頭で聞いただけである。

見積もりは、その場で確約するより、範囲と前提を確認してから回答するほうがよい。

正答

○ 正しい

解説

要件を口頭で聞いただけの段階では、対応範囲や前提条件が人によって違って理解されていることが多い。その状態で金額や日数を確約すると、後で範囲が広がったときに約束を守れない。対象範囲・前提・除外事項を確認してから回答するのが一般的である。目安を求められた場合も、「前提つきの概算であり確定ではない」と明示して伝える。

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