状況
障害対応中、原因を調べていたところ、自分が先週書いたコードが関係しているかもしれないと気づいた。まだ確証はない。
自分が原因かもしれないと気づいたら、確証がなくても対応チームに共有すべきである。
正答
○ 正しい
解説
障害対応では、原因の候補が早く共有されるほど、調べる範囲を絞り込める。「確証がない」「自分のミスだと思われたくない」と黙っていると、チームは別の方向を調べ続け、復旧が遅れる。共有するときは「可能性がある」「根拠はこれ」と確度を添えればよい。個人を責めない文化があるからこそ、こうした情報が早く集まる。
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